【時差投稿】ブルグミュラーコンクールにて「指導者賞」をいただきました。〜輝く結果の裏にある、もう一つのストーリー〜
こんにちは。福岡紗來です。
本日は、少し時間が経ってしまってからの「時差投稿」となりますが、お教室としての嬉しいご報告をさせてください☺️
この度、大変光栄なことに、ブルグミュラーコンクールにて「指導者賞」をいただきました。
この賞は、コンクールに挑戦し、素晴らしい演奏を披露してくれた生徒の皆さんの努力、そして日頃から温かく支えてくださる保護者の皆様の並々ならぬサポートがあったからこそ、教室の代表として私がいただけた宝物です。心より感謝申し上げます。
🏆 苦しい練習の強制ではなく、「自発的な挑戦」が育む高い技術
私は日頃からブログやレッスンで、 「小手先の技術の詰め込みではなく、まずは子どもの心を育てるお教室でありたい」 という想いを発信しています。
もしかすると、これを聞いた方は「感性を育てる、アットホームな楽しいだけのお教室なのかな?」と思われるかもしれません。
ですが、当教室の本質は違います。 「間違えたらどうしよう」という恐怖やプレッシャーを引き算し、子どもの心の安全基地が100%整っているからこそ、子どもたちは自ら「もっと上手くなりたい!」と、大人が驚くほどの高い技術を自発的に爆発させていくのです。
現に、幼児さんも、年少さんでファイナルに2人進出したりと驚く結果を出してくれました。
子どもを大人の「こうあるべき」という型にハメて、無理やりヘトヘトになるまで練習させる教育では、いつか心がパンクしてしまいます。
それぞれの「今」のステージにピントを合わせ、心を整え、その先でプロの技術を研ぎ澄ましていく。この一貫した指導システムがあるからこそ、子どもたちは音楽を心から愛したまま、全国規模のコンクールでも凛とした自分だけの音を響かせ、結果を出せる一流の技術を身につけていくのです。
✨ 生徒の皆さんの未来の「自信」へ繋ぐために
今回の「指導者賞」という目に見える実績は、私一人のものではありません。 「本番のステージという大冒険に、勇気を出して挑戦した」という、生徒の皆さん一人ひとりの人生における、かけがえのない自信の証明です。
このコンクールを通して、子どもたちが手に入れた「へこたれない強い心」や「目標に向かって自分の頭で考えて努力する力」は、将来、自分で机に向かって勉強するときや、社会の荒波に漕ぎ出すときの、絶対に崩れない土台になります。
これからも「日本音楽教育学会」での学術的な研究や、プロとしての確かな知恵をレッスンへ還元しながら、 「お教室に関わるすべての子どもたちの心を守りながら、同時に技術も育てる」 という指導をしていきたいと感じております✨
素晴らしい景色を一緒に見せてくれた生徒の皆さん、本当にありがとうございます!
また今年も参加したい声があるので、私も気を引き締めて頑張っていきます🥹✨
福岡紗來

